朝ドラあすの「おかえりモネ」6月9日第18話あらすじ 街で偶然会った耕治と新次、未知は龍己と言い合いになり… - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月9日第18話あらすじ 街で偶然会った耕治と新次、未知は龍己と言い合いになり…

永浦百音(清原果耶、右)と妹の未知(蒔田彩珠) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、右)と妹の未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第18話が9日、放送される。

ドラマは現在、「みーちゃんとカキ」(16~20話)が放送中で、百音(清原)が生まれ育った亀島で1000年以上続く星明寺の長男、後藤三生(前田航基)が、住職の親、秀水(千葉哲也)に黙って仙台市内の仏教系の大学から逃げ出し、しばらくの間、永浦家に滞在することになった。そんななか、百音の妹の未知(蒔田彩珠)が、祖父の龍己(藤竜也)の助けも借りながら、夏休みの自由研究でカキを卵から育てる地場採苗に挑戦していた。

第17話(8日放送)で、三生は、カキの研究に励む未知や、漁師になった幼なじみの及川亮(永瀬廉)と自分を比べて落胆。百音にはそんな三生の気持ちがよく分かった。ある日、百音の父、耕治(内野聖陽)の提案で、永浦家で、バーベキューをすることになった。百音が薪を用意していると、漁師の龍己が木材にも詳しいことが分かり、百音はそれを不思議に思う。

その翌日、耕治は街で偶然亮の姿を見かける。声をかけようと亮のあとを追うと、彼の前にベロベロに酔った亮の父、新次(浅野忠信)が現れた。耕治と新次は同級生で、もともと2人は親友だった。街で久しぶりに新次に会った耕治だったが、2人の間にはわだかまりがあった。

永浦未知役を演じる蒔田彩珠 (C)NHK
永浦未知役を演じる蒔田彩珠 (C)NHK

第18話で、にわかに空模様が怪しくなり、あっという間に激しい雨が降り出す。百音が慌てて洗濯物を取り込んでいると、未知と龍己が何やら言い合っていた。未知が自由研究で育てているカキについて、2人の意見が違っていたのだ。その後、龍己はカキ棚に船を出すが、そこでトラブルが起きてしまい…。


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