【ギモン解消!!ワクチン接種Q&A】ワクチンの余りを捨てない知恵 急なキャンセルに各自治体が工夫 - イザ!

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ギモン解消!!ワクチン接種Q&A

ワクチンの余りを捨てない知恵 急なキャンセルに各自治体が工夫

 米ファイザー製ワクチンは1瓶6回分で、原液を希釈してから6時間以内に使い切ることが必要だ。急なキャンセルが出た場合、ワクチンを余らせずに有効活用するため、各自治体は工夫を凝らしている。

 埼玉県川口市は、市内の集団接種会場で余りが出る場合、消防士が会場に待機して接種する。兵庫県小野市は、余った分は希望する市内の保育所や幼稚園の職員に回す。

 新潟県長岡市はキャンセルが出てワクチンが余った場合、市内11のタクシー会社の運転手約200人に接種する。同県三条市は集団接種で余ったワクチンを小中学校の教職員に接種する。

 山形県南陽市は余った分を保育士や幼稚園教諭に、茨城県取手市は65歳以上で予約が取れていない民生委員に回す。

 千葉県白井市や山武市、四街道市、佐倉市は、キャンセル待ちを登録できる「もったいないバンク」を始めた。東京都羽村市や埼玉県杉戸町、群馬県玉村町、奈良県五條市もキャンセル待ちの仕組みを作った。北海道由仁町や和歌山県海南市は、キャンセル待ちできる年齢を16歳以上にしている。

 神奈川県は接種券を持っている県民を対象に、LINEを活用して予約の空きが出ると事前に登録した希望者に通知が届く仕組みを導入する。当日の急なキャンセルが出ると通知が届き、先着順で予約できる。

zakzak

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