波瑠月9初主演作「ナイト・ドクター」 新世代シンガー5組の楽曲が彩る - イザ!

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波瑠月9初主演作「ナイト・ドクター」 新世代シンガー5組の楽曲が彩る

波瑠が月9ドラマに初主演するフジテレビ系「ナイト・ドクター」(21日スタートで初回30分拡大、月曜後9・0)に新世代シンガー・ソングライターの楽曲が使われることが7日、発表された。

同作品では、これまでの“主題歌”という概念を覆し、アーティストの選考企画を実施。各話ごと異なるアーティストの楽曲を流すことに決めた。

手がけるアーティストはyama、eill、琴音、Tani Yuuki、三浦風雅。“オリジナルナンバー”となるこの5組のプロデュースは、音楽プロデューサーの田中隼人氏が担当する。

yamaは、「春を告げる」(昨年4月に配信リリース)がストリーミング再生累計1億回を突破したネット発の新世代シンガー。

eillは、m-flo、NEWSらへの楽曲提供などをはじめ、メジャーデビュー曲「ここで息をして」も話題となった。

琴音は、2019年に現役高校生ながらメジャーデビュー。名曲「翼をください」をダイナミックにアレンジしたカバーなど豊かな表現力を持つ。

Tani Yuukiは、「Myra」(昨年5月にTikTokに投稿)がストリーミング再生累計1億回を突破。優しく切ない歌声と恋愛に思い悩む日常を描いた歌詞がティーンを中心に支持を得ている。

三浦は、高校卒業時のYouTubeに始まり、19年には初のライブツアーで3都市を回った。卓越した歌唱力と端正なルックスで人気を呼んでいる。

各アーティストの楽曲がどの回で流れるかは放送を見てのお楽しみとなる。

救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」。そのチームで働くことを選んだ朝倉美月(波瑠)ら医師たちの成長と絆と戦いの“青春群像医療ドラマ”で田中圭、岸優太(King&Prince)、北村匠海、岡崎紗絵、真矢ミキ、沢村一樹らが出演する。

同局の野田悠介プロデューサーは「年齢も性格も価値観も違う救急医5人の成長や葛藤、人としての悩みや喜びは1曲では表現しきれない。ドラマの世界観とアーティストの個性が完全にマッチしたこの5曲はすばらしい仕上がりとなっている」と自信を見せた。

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