笹生、全米女子OPゴルフ初優勝にネットも興奮「まだ19歳なのに」「今年のゴルフ界すごい」 - イザ!

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笹生、全米女子OPゴルフ初優勝にネットも興奮「まだ19歳なのに」「今年のゴルフ界すごい」

笹生優花
笹生優花

女子ゴルフのメジャー、全米女子オープン選手権で初優勝を飾った笹生優花(19)に対し、SNSに祝福のメッセージが相次いでいる。日本中を沸かせた7日朝、ツイッターでは「笹生優花」「全米女子オープン」「笹生選手」などのワードがトレンド入り。多くのネットユーザーが笹生の偉業に喜びを爆発させた。

大会最終日(6日、米カリフォルニア州サンフランシスコ、オリンピッククラブ・レークC)、単独2位から出た笹生はこの日、3バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの73で回り通算4アンダーとし、68で回った畑岡奈紗(22)とのプレーオフを制した。日本勢としては1977年の全米女子プロを制した樋口久子、2019年のAIG全英女子オープンを制した渋野日向子に続く3人目のメジャー制覇は、大会史上最年少タイの19歳11カ月17日で果たした。

ツイッターには「まだ19歳なのにすごい」「今後が楽しみ」「すごいの一言しかない」「おめでとう以外何も言えない」など、興奮するゴルフファンのツイートが殺到。三原じゅん子厚生労働副大臣もこの一報を受け、ツイッターを更新し、「笹生優花選手、おめでとう 日本選手は、男女共世界一になった!」と絵文字を交えて祝福。料理研究家の土井善晴さんも「びっくりするわ!! 19歳 笹生優花選手 おめでとうございます」とツイートした。

日本人同士のプレーオフというドラマティックな展開も話題となり、「日本人同士のプレーオフとは痺れます」「日本人同士のプレーオフ凄っ!」「いやはや凄い時代がきたもんだ 日本人2人でのプレーオフだよ!!」といった書き込みもズラリ。2位となった畑岡への言葉も多く、「優勝した笹生優花選手も、惜しくも2位の畑岡奈紗選手もどちらもよく頑張りました」「プレーオフで惜しくも敗れたとは言え、最終日に5打差を追い付いてプレーオフに持ち込んだ、畑岡奈紗選手も素晴らしい」といったコメントが寄せられた。

今年4月には、男子ゴルフの松山英樹がメジャータイトルのひとつ、マスターズ・トーナメントを制し、大きな話題となった。それに続く偉業に「今年のゴルフ界すごい」「こんな歴史的なことが何度も起こるなんて、今年はやばくないか?」「今年のゴルフ界は、明るい話題で持ち切りです」などのつぶやきも見受けられた。


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