小倉智昭、ぼうこうがん手術後の男性機能について初告白

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対談した小倉智昭(右)と笠井信輔アナ
対談した小倉智昭(右)と笠井信輔アナ

タレント、小倉智昭(74)が7日午後8時から、フリーアナウンサー、笠井信輔(58)のYouTubeチャンネル「こんなの聞いてもいいですか」にゲスト出演、ぼうこうがん手術後の男性機能について初めて赤裸々に語った。

3月に22年間キャスターを務めたフジテレビ系「とくダネ!」を卒業した小倉は2018年11月、ぼうこうがん治療のためぼうこうの全摘手術を受けた。その際、自らの小腸の一部を使って代用ぼうこうを作り、従来と同じように排尿する生活を送っている。

その手術の直前、主治医から「ぼうこうの周囲にある男性自身の勃起神経と精子を作る神経を切ります」と説明を受けたという。そのため、男性機能はすっかりあきらめて約1年たった頃、勃起はしないが「性欲はなくならない。しかも、イケる。射精と同じ気分になれることが分かったんです。大発見でした」と笑顔で告白した。

その理由は「性欲が比較的強い方だから」と笑いつつ、小倉は「(主治医から)『実は射精神経を切らなかったから』と言われまして…。そこまで聞いていなかったので、同じような境遇の男性には朗報ですよね」と強調。ぼうこうがんだけでなく前立腺がんなど下半身のがん手術を受ける際、男性機能がどこまで存続できるのか、個人差はあるが参考になりそうだ。

小倉は現在、仕事は基本的には充電中で、がんは経過観察中だが、いたって元気な様子。番組の中では尿漏れを防ぐための努力など、ともすれば深刻になりがちな話も盛りだくさん。持ち前の歯にきぬ着せぬ口調で明るく笑いながら明かしている。

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