竹野内豊VS佐々木蔵之介 “イチケイ”最終回で対峙 - イザ!

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竹野内豊VS佐々木蔵之介 “イチケイ”最終回で対峙

竹野内豊との張りつめた法廷シーンに挑む佐々木蔵之介(C)フジテレビ
竹野内豊との張りつめた法廷シーンに挑む佐々木蔵之介(C)フジテレビ

14日に30分拡大放送で最終回を迎える月9ドラマ「イチケイのカラス」(月曜後9・0、フジテレビ系)に実力派俳優、佐々木蔵之介(53)が出演する。

民放連ドラ初となった刑事裁判官が主人公の作品。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称・イチケイ)の入間みちお(竹野内豊)と彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する坂間千鶴(黒木華)らイチケイメンバー(新田真剣佑、中村梅雀、小日向文世ほか)の活躍を描き、これまで多くの被告人たちの人生と向き合ってきたが、最終回では最大の難事件に挑む。

佐々木が演じるのは、大物議員を父に持つ衆議院議員の安斎高臣。大学生が自転車事故によって起こした重過失致傷事件とイバタ工業の地下鉄工事中に起きた落盤事故による業務上過失事件。その地下鉄工事は、安斎が開発プロジェクトリーダーを務める大型複合施設に関連していた。納期に間に合わせるためにイバタ工業が深夜に違法な工事を行っていたのだ。自転車事故との因果関係は? 2つの事件は併合して審理されることになる。

月9へは「シャーロック」(2019年10月期)以来、約1年半ぶりとなる佐々木は「入間の内面からあふれ出る柔らかい物腰とあたたかな眼差し。いま被害者が何を必要としているのか? また被告人に何を伝えてあげたらよいのか? ゆったりと穏やかに、そして強い信念のもと入間の“正義”がやさしく心地よく伝わってくる」と竹野内の真摯な演技を受け止め、「証言台で思わずグラつきそうになったが、そこは踏ん張り演じた。最終話の『職権を発動します』を楽しみにしている」と語った。


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