ドラゴン桜、初の東大模試でA判定、小杉麻里にネット騒然「化け物」「もっと褒めて!」「落ちるフラグ?」 (1/2ページ) - イザ!

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ドラゴン桜、初の東大模試でA判定、小杉麻里にネット騒然「化け物」「もっと褒めて!」「落ちるフラグ?」

TBS系「ドラゴン桜」に出演が決まった志田彩良
TBS系「ドラゴン桜」に出演が決まった志田彩良

「日曜劇場 ドラゴン桜」(TBS系)の第7話が6日、放送され、女優・志田彩良演じる小杉麻里の学力が話題となり、大学受験を経験したネットユーザーから放送後、SNSに「すごすぎる」「レべチで草」などのコメントが多数寄せられた。

週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」が原作になっている今作。2005年に放送された同名ドラマの続編で、今作では、定員割れが続く低偏差値の龍海学園を舞台に物語が展開されている。進学校化を目指すべく、校内に立ち上がった「東大専科」の担当として、元暴走族の弁護士、桜木建二(阿部寛)と、前作の教え子、水野直美(長澤まさみ)が、さまざまな困難を乗り越えながら学園の再建に挑む姿を描いている。

小杉は、同学園の女生徒。文系トップの成績でありながら、「女に学歴は必要ない」という固定観念を持っていた父親から大学進学を反対され、高校卒業後は就職することを決めていた。水野たちから東大専科に勧誘されるも、それをずっと断り続けていた小杉。しかし、第6話(5月30日)で、桜木から“説教”を受けたことで父親が改心。東大専科に加入し、同級生たちと東大を目指すことになった。

第7話では、小杉を含めた東大専科の7人が初めて東大模試を受けた。桜木は、「模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめてもらう」と宣告。生徒たちは混乱し、水野も不安に襲われる…という内容だった。

結果は、瀬戸輝(高橋海人)、岩崎楓(平手友梨奈)、早瀬菜緒(南沙良)、天野晃一郎(加藤清史郎)がE判定。学年トップの学力を誇る偏差値68の藤井遼(鈴鹿央士)はD判定で、発達障害ながらも、視覚から得た情報は完璧に覚えられるという驚異的な記憶力を持つ原健太(細田佳央太)もC判定にとどまった。

そんななか、小杉がたたき出したのがA判定。模試当日も小杉は余裕綽々で、東大専科の同級生たちが緊張して得点を伸ばすことができないなか、1人だけ楽しむように試験に挑み、期待以上の成績を残した。この結果に桜木は「さすがだな」と一言。東大出身の水野も「この時期にA判定はスゴイ」とたたえた。ちなみに水野が初めて受けた東大模試はE判定だったという。

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