NHK朝ドラ「おかえりモネ」第4週あらすじ&振り返り カキの研究に打ち込む未知、その姿と自分を比べる百音(1/2ページ) - イザ!

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NHK朝ドラ「おかえりモネ」第4週あらすじ&振り返り カキの研究に打ち込む未知、その姿と自分を比べる百音

左から百音(清原果耶)、三生(前田航基)、龍己(藤竜也)、未知(蒔田彩珠) (C)NHK
左から百音(清原果耶)、三生(前田航基)、龍己(藤竜也)、未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第4週(7~11日)のあらすじを紹介する。

第3週「故郷(ふるさと)の海へ」(11~15話)では、百音が、祖母の雅代(竹下景子)の初盆に合わせて登米市から、実家がある亀島へ帰省。初盆には、漁師になった及川亮(永瀬廉)をはじめ、野村明日美(恒松祐里)、早坂悠人(高田彪我)、後藤三生(前田航基)の幼なじみが集まり、中学時代の吹奏楽部の思い出など、懐かしい話で盛り上がった。

その晩、永浦家に泊まることになった亮たち。百音と布団を並べた明日美は、なぜ音楽をやめたのか、その理由を百音に聞いた。百音は寝たふりをし、それについて答えなかった。

幼いころから音楽に親しんだ百音は中学3年のとき、仙台市内の音楽コースのある高校を受験した。2011年3月11日、合格発表を見に行った百音と父・耕治(内野聖陽)は、不合格を知ったあと、耕治が学生のころに通ったジャズクラブで昼食をとった。プロの演奏に釘付けになる百音。そのときに東日本大震災が起きた。

当時を思い出してしまい、眠れなくなってしまった百音。縁側で1人座っていると、亮が起きてきて、浜へと誘った。見慣れた光景を前にしていると、亮がふと空を見上げ、「海風、回ってきたなぁ。雲、多いけど、この分だと、今日一日は降らないかな」とつぶやいた。その言葉に「あ…海風…」と反応する百音。以前、気象予報士試験の問題集でそのワードを見たことを思い出し、「何で、雨が降らないってわかるの?昨日、月にかさかかってたよ?天気悪くなるんじゃない?」と尋ねた。「でも、亀山に雲ないし。漁師は風向きと天気、必須だから。(百音の祖父で漁師の)龍己さんもそうでしょ?」と答える亮。百音はその言葉に考えを巡らし、何かに突き動かされるように、海と山と空をぐるぐると見まわした。

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