NHK大河ドラマ「青天を衝け」6月6日第17話あらすじ 円四郎の死に衝撃を受ける栄一、慶喜は長州藩と戦い… - イザ!

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NHK大河ドラマ「青天を衝け」6月6日第17話あらすじ 円四郎の死に衝撃を受ける栄一、慶喜は長州藩と戦い…

左から栄一(吉沢亮)と喜作(高良健吾) (C)NHK
左から栄一(吉沢亮)と喜作(高良健吾) (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、6日に放送される第17話のあらすじを紹介する。

第16話(5月30日放送)では、徳川慶喜(草なぎ剛)の側近で、栄一(吉沢)とその従兄、喜作(高良健吾)の恩人でもある平岡円四郎(堤真一)が水戸藩士に暗殺されるというショッキングなシーンがあり、ドラマを盛り上げてきた円四郎の退場に多くの視聴者が涙した。

栄一と喜作は、円四郎に命じられ、一橋家の兵と家臣を募るべく関東へと出向いた。2人はかつての同志、真田範之助(板橋駿谷)に会い、一緒に働くことを勧めるが、範之助は2人が一橋家に仕官したと知り激怒。栄一らの説得を一蹴する。

一方、栄一たちが生まれ育った血洗島村では、栄一の従兄、尾高惇忠(田辺誠一)と、その弟、平九郎(岡田健史)が、水戸騒動に関わった嫌疑で連行され、惇忠は牢に入れられていた。役人たちは許可なく村を離れた栄一たちにも怒っており、栄一の父、市郎右衛門(小林薫)は、その道中で2人が村に立ち寄ることは危険だと手紙で止めた。

京では、土方歳三(町田啓太)らの新選組が、池田屋を襲撃し、これを仕向けたのが、禁裏御守衛総督(きんりごしゅえいそうとく)の慶喜だという噂が流れる。水戸藩士たちは、慶喜を惑わせているのは円四郎と邪推。それが暗殺へとつながっていった。腹心の部下を失った慶喜は「尽未来際(仕える)と、申したではないか。尽未来際ともに…。どうして…」と慟哭した。

第17話のサブタイトルは「篤太夫、涙の帰京」だ。

円四郎の命が奪われたことを江戸で知り、衝撃を受ける栄一と喜作。そのとき、京では慶喜が自ら指揮を執り、御所に迫る長州藩兵と戦っていた。そこに、西郷吉之助(博多華丸)が薩摩藩兵を率いて加勢する。集めた兵を引き連れて京へと向かう栄一たち。その道中、彼らの前に岡部藩代官の利根吉春(酒向芳)が現れる。

さらに、水戸では、慶喜の父、斉昭(竹中直人)の側近の武田耕雲斎(津田寛治)と、同じく側近だった藤田東湖(渡辺いっけい)の息子、小四郎(藤原季節)率いる天狗党が、慶喜を頼って京を目指していた。


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