峯岸みなみ“ゼロイチ”から挑んだ総制作183時間のイチゴパフェ - イザ!

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峯岸みなみ“ゼロイチ”から挑んだ総制作183時間のイチゴパフェ

真剣な表情で乳を搾る峯岸みなみ(C)フジテレビ
真剣な表情で乳を搾る峯岸みなみ(C)フジテレビ

AKB48を先月卒業したばかりの峯岸みなみ(28)が5日放送の土曜プレミアム「大冒険クラフトバラエティー ゼロイチできんのか!?第2弾」(後9・30、フジテレビ系)に出演する。

ゼロからものを作るというコンセプトで、昨年末に放送し話題を呼んだ過酷な番組。普段何気なく使っている身近なものなどを芸能人が1人で素材からゼロイチで作る。今回は峯岸をはじめ、小島よしお、高地優吾(SixTONES)の3人が挑戦。その様子をチョコレートプラネット、生見愛瑠、本田望結・紗来姉妹が見守る。

峯岸に与えられたミッションは、本田姉妹のリクエスト「イチゴパフェをゼロイチできんのか!?」。イチゴ、コーンフレーク、アイスなどはもちろん、パフェが盛りつけてあるガラスの器にスプーンまですべてゼロから作り上げ、しかもリサーチから場所のアポ取りまで峯岸自らが行うのだ。

例えば、アイス。牛乳、砂糖、卵をそれぞれ自分の力で手に入れなければならない。そこで牛乳は北海道まで搾りに行き、砂糖は沖縄でサトウキビを収穫。それをミキサーにかけて汁を搾り、湯煎で砂状になるまで練り上げていく…手間のかかる途方もない作業に思わず涙がこぼれる峯岸。

最も大変な作業はパフェ用のガラス器作り。始まりは材料となるきれいな砂、砕いた貝殻、海藻の灰をたった1人で集めることだった。9702キロを移動、183時間をかけて完成させたイチゴパフェ。さて、そのお味は?

小島は「カニラーメン」をリクエストされ、イチゴパフェとともに食べるのに欠かせないのは洋服を汚れから守る「紙ナプキン」ということで、その制作を任されたのが高地だった。

まさにSDGs(持続可能な開発目標)時代にぴったりの番組。同局編成部の田村優介さんは「簡単に便利に何でも手に入る令和の時代だからこそ、すべてを手作りするアナログな番組を企画。多忙の中、ゼロイチに挑んでいただいた3人の本気の顔とパフェ、ラーメン、紙エプロンを作ることでここまで驚きや感動が生まれるのはこの番組しかありません。ぜひご家族でごらんください」と語った。

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