サッカー日本代表、祭りの後に待ち受ける「違約金問題」 “兄弟対決”はA代表が完勝 1億円入場料も無観客でパー - イザ!

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サッカー日本代表、祭りの後に待ち受ける「違約金問題」 “兄弟対決”はA代表が完勝 1億円入場料も無観客でパー

前半、日本代表の長友佑都(左)と競り合うU-24日本代表の久保建英=札幌ドーム(撮影・蔵賢斗)
前半、日本代表の長友佑都(左)と競り合うU-24日本代表の久保建英=札幌ドーム(撮影・蔵賢斗)

 サッカー日本代表対U-24(24歳以下)日本代表のチャリティーマッチが3日、札幌ドームで行われ3-0でA代表が完勝。森保一監督(52)は「お互いのチームが勝ちにこだわって戦ってくれた」と収穫を語ったが、史上初めて実現した“兄弟対決”の後には違約金が待っている。

 本来なら日本代表と国際親善試合を行う予定だったジャマイカ代表に防疫上の不備があり、多くの選手が来日できず中止に。代替案で急きょ東京五輪代表との対決となったが、さすがに「キリンチャレンジカップ2021」の看板は外さざるを得なかった。日本協会・田嶋幸三会長(63)は「とにかく試合を行いたかった」と理解を求め、違約金については「とても細かい計算があるから、今すぐには出せない」と語るにとどめた。

 日本協会はキリングループと年間25億円、8年総額約200億円の超大型スポンサー契約を結んでおり、期間中に32試合の日本代表戦を行う約束となっている。また、テレビ地上波で放送したTBSや、協賛企業ともこれから違約金の交渉に入る。さらに無観客開催となったことで、約1億円が見込まれた入場料収入も0円に。滅多に見られない日の丸ユニホーム同士の対決も、祭りの後はほろ苦い。

zakzak

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