【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】タイでNo.1キャバ嬢になれた理由 ルックスやノリではない「いかに現地に詳しいか」がカギ - イザ!

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底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて

タイでNo.1キャバ嬢になれた理由 ルックスやノリではない「いかに現地に詳しいか」がカギ

バンコク中央駅のゴザ居酒屋
バンコク中央駅のゴザ居酒屋

国内外のキャバクラで働いたライターのカワノアユミが夜の盛り場よりお送りする本連載。今回は、「海外キャバクラで売れるキャバ嬢」について語ろうと思う。

日本の売れっ子キャバ嬢はルックスやノリの良さが挙げられると思うが、海外の日本人キャバクラで売れる条件は「いかに現地に詳しいか」。なぜ、現地に詳しい嬢が売れるのか、それは店への同伴がしやすくなるから。日本から赴任する駐在員は基本的に同じ会社の日本人駐在員同士で行動をともにする。社宅から勤務先の工場まで社用車で行き、仕事終わりには社員同士で日本食か日本式居酒屋で夕食。毎日、同じ顔ぶれで同じ飯となるとやはり飽きが来る。そこで現地に詳しいキャバ嬢が夕飯に誘うと自然に同伴に結びつく。

筆者はタイ・バンコクのキャバクラで一瞬だがナンバーワンになったことがある。それは筆者がタイの現地事情について誰よりも詳しかったから。当時、働いていたのはタイに初めて来たというキャストがほとんど。その中でタイに10回以上旅行した私は、同伴でイサーン料理レストランやローカルディスコなどに連れて行ったら大層喜ばれた。中でも感動されたのは、バンコク中央駅前の路上に敷いたゴザで女のコが接客してくれるゴザ居酒屋。メニューはヤードン(薬草酒)とソムタムのみだがローカル感があって同伴にうってつけだ。

■カワノアユミ 20代を歌舞伎町と海外夜遊びで過ごす元底辺キャバ嬢。現在は国内外の夜の街を取材。著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)。

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