深田恭子が公表「適応障害」の対処法 当人と環境のミスマッチで心身に不調 仕事を休み心身回復目指す→復帰は焦らない - イザ!

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深田恭子が公表「適応障害」の対処法 当人と環境のミスマッチで心身に不調 仕事を休み心身回復目指す→復帰は焦らない

早く元気になってほしいものだ
早く元気になってほしいものだ

女優、深田恭子(38)が「適応障害」であることを公表し、芸能活動を休止した。果たして適応障害はどのような病気で、回復は可能なのだろうか。

「適応障害」で舞台女優を引退したAさんはこう語る。

「10年くらい女優をやってきていましたが、仕事に集中できなくなってしまったのです。脚本が頭に入らないし、夜眠れなくて、睡眠不足で稽古に行くと監督にNGを出されまくって、ヘコむという繰り返し。監督が『ゴキブリ軍団!』などと軍隊風に劇団員を恫喝(どうかつ)するスパルタタイプだったので、パワハラが原因かもしれないと周囲からは言われました。『適応障害』と診断され、人間関係を変えないと治らないといわれたので、演劇から距離を置いたところ、少しは楽になってきました」

深田の場合、発症時期が、最初の緊急事態宣言と重なることなどから、仕事の環境、生活環境が変わった可能性も指摘されている。

ライフサポートクリニック(東京都豊島区)の山下悠毅院長によると、「適応障害とは、当人と環境とのミスマッチにより心身に不調をきたした状態です。人は誰もが仕事や人間関係、健康問題などさまざまなストレスを抱えて生きています。こうしたストレスが原因で、睡眠や食欲、思考力や判断力などに支障をきたすときは適応障害のサインです」と指摘する。

その上で「環境の見直しが必要」という。

「鬱病などに発展しうるからです。深田恭子さんのストレス要因は分かりかねますが、まずは仕事を休んで、心身ともに安心できる環境に身を置くことが回復への近道です。復帰については焦らないことが大切です。世の中には『仕事をしないことがストレス』という方も一定数いますが、人は『仕事をするため』に生まれてきたわけではありません。恐らく『大切な方と大切な時間を過ごすため』だと思うのです。そうした視点に立ったなら、このたびの休業も、深田さんの新たな人生設計を見直してみる大切な時期であるとも言えるでしょう」

まずはゆっくり休むところから始まるようだ。

zakzak

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