朝ドラおかえりモネ“島マジック“”色気ダダ漏れ“…パワーワード連発“りょーちん”は「優しさもダダ漏れ」 (1/3ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ“島マジック“”色気ダダ漏れ“…パワーワード連発“りょーちん”は「優しさもダダ漏れ」

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第15話が4日、放送され、主人公・永浦百音(清原果耶)と、彼女の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)のやり取りが視聴者の間で話題になった。ドラマのキーワードである「天気」というものを絡めながら、2人の成長を描く展開にドラマファンから感嘆の声があがった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。この日は、第3週「故郷(ふるさと)の海へ」(11~15話)の最終日で、祖母・雅代(竹下景子)の初盆で生まれ育った亀島に帰省した百音が、3年前に起きた東日本大震災を思い出しながら、幼なじみたちと将来について話すシーンがあった。

初盆で集まった幼なじみたちは、久しぶりの再会に話が盛り上がり、そのまま永浦家に一泊することに。その晩、3年前の「あの日」のあと、幼なじみと再会したときのことを思い出した百音。一夜明け、一人早く目が覚めてしまった百音が縁側でたたずんでいると、亮が続いて起きてきた。考え込む百音を察し、亮は「浜、行かない?」と誘った。

朝日が昇り始めたころ、浜に立った百音たち。見慣れた光景に子供のころの思い出話に花が咲いた。すると亮が空を見上げ、ふと「海風、回ってきたなぁ。雲、多いけど、この分だと、今日一日は降らないかな」とつぶやいた。その言葉に百音は「あ…海風…」と反応。以前、気象予報士試験の問題集でそのワードを見たことを思い出した。「何で、雨が降らないってわかるの?昨日、月に傘かかってたよ?天気悪くなるんじゃない?」。百音が聞くと、亮は「でも、亀山に雲ないし。漁師は風向きと天気、必須だから。(百音の祖父で漁師の)龍己さんもそうでしょ?」と笑った。百音は亮の何気ない言葉に考えを巡らし、海と山と空をぐるぐると見まわした。そんな彼女の顔に海からの風がフワっと吹いた。

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