ディーン・フジオカ“ドS上司”の次は“ドM副社長”

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男気ある演技で魅了してきたディーンが“ドM男”として新たな一面を披露。初共演の比嘉とどんな化学反応を起こすのか
男気ある演技で魅了してきたディーンが“ドM男”として新たな一面を披露。初共演の比嘉とどんな化学反応を起こすのか

俳優、ディーン・フジオカ(40)が7月スタートのフジテレビ系「推しの王子様」(木曜後10・0)に出演することが3日、分かった。同作は適応障害の治療のために降板した女優、深田恭子(38)の代役で女優、比嘉愛未(34)が主演。ディーンは主人公のベンチャー企業社長に片思いする〝ドM〟の副社長を演じる。数日後のクランクインに向けて「比嘉社長のリーダーシップについていく」と役作りは万全だ。

◆7月スタート フジ系「推しの王子様」

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の五代友厚役でワイルドな演技を披露している〝ディーン様〟が、まさかのドM役で新境地を開拓する。

「推しの王子様」は乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業社長の泉美(比嘉)が、推しのキャラクターそっくりな航(渡邊圭祐、27)の内面を理想通りに育てるロマンチック・コメディー。

ディーンは片思いする泉美のためにむちゃな仕事も実現する副社長・光井倫久役で、恋愛ドラマの出演は5年ぶり。2016年のTBS系「ダメな私に恋してください」では深田演じる主人公の〝ドS元上司〟として存在感を発揮したが、今作では泉美に対してドMの役どころ。「青天を衝け」やNHK連続テレビ小説「あさが来た」(15年度後期)の五代役で見せた男気とは一転した演技で魅了する。

物語は、オードリー・ヘプバーン演じる下町娘がレディーに成長する米映画「マイ・フェア・レディ」の逆バージョン。自身の役名が同作の主要人物、ピカリング大佐に由来するディーンは「ピカリングの名前に負けないくらいのちょうど良い感じで輝きたい」とおちゃめに意気込む。

◆深田恭子の代役・比嘉愛未に片思い

芸能活動を休止している深田とは5年前と真逆の役柄で共演するはずだったが、「ゆっくりお休みできることを、そして、時が来たらまた元気な姿にお目にかかれることを、多くのファンの方々同様に心から願っております」とエール。

比嘉とは初共演で「副社長として、比嘉社長のリーダーシップにしっかりとついていこうと思っています」と宣言。渡邊とは映画で共演経験があり、「現場でたくさんかわいがる予定です」と劇中で三角関係となる恋敵に〝宣戦布告〟した。

◆「予想外の事態にもご注目」

フジ編成部の狩野雄太氏は、ディーンの役柄について「部下からの信頼も厚く、優しい大人の男性でもある一方、どこか少年のようなかわいらしさを内包している人物。泉美とは仕事のパートナーとして相性抜群であるため、なかなか恋愛へ踏み出せないでいる」と説明。「光井の恋は成就するのか? そして彼自身に降りかかる、さまざまな予想外の事態にもご注目いただけたら」と見どころを解説した。

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