「渡良瀬橋」トレンド入り 森高千里が全国ツアー開始 歌唱中のハプニングに足利市民感動(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

「渡良瀬橋」トレンド入り 森高千里が全国ツアー開始 歌唱中のハプニングに足利市民感動

森高千里
森高千里

歌手、森高千里が、デビュー記念日の25日に栃木・足利市民会館で全国ツアー「『この街』TOUR 2020-2022」をスタートさせた。翌26日、サンケイスポーツをはじめとした芸能メディアが報じ、同日朝のヤフーリアルタイム検索トレンド上位に、森高自身が同市を舞台に作詞した代表曲「渡良瀬橋」がランクインして話題となった。

新型コロナウイルスの感染拡大で昨年6月から延期・中止されたツアーが開幕。収容人数を半分以下の約700人に抑えるなど感染防止策を徹底し、昼夜2公演で計約1400人を魅了した。昼公演では手拍子の中、美脚全開の超ミニスカート姿で登場し、「ツアーができる状況に間に合ってよかった」と笑顔。「渡良瀬橋」「私がオバさんになっても」など15曲を歌い踊った。

「渡良瀬橋」は1993年にリリースした森高17枚目のシングル。渡良瀬橋で夕日を見ながら別れた人を思い出す…という内容でヒットし、舞台となった足利市の風景が広く知られるきっかけとなったことから、同市から感謝状を贈られたり、渡良瀬橋と夕日が共に見える場所に歌碑が建立されるなど、森高にとって特別な一曲となっている。

26日朝のツイッターには、渡良瀬橋にまつわる投稿が相次いだ。「渡良瀬橋と足利市を歌にして頂き、我々全ての足利市民は森高さんに多大なるご恩があります」との書き込みに代表されるように、森高自身だけでなく、同市民の思い入れもひとしおの様子。「泣けた やっぱり名曲だがね」と足利を含む両毛地区の訛りそのままのつぶやきや、郷愁にかられた同市出身者からの「いまだにカラオケで歌うと涙でます。東京にきてから特に…」とのコメントも見られた。

8年ぶり3度目の公演会場となった同会館は、老朽化のため6月末の閉館が決まっており、森高も「本当に寂しい」との思いを吐露。ファンからも「そうか、閉館してしまうのか…渡良瀬橋の聖地巡礼と共にライブが観れる森高ファンにとっては特別なホールでした」と閉館を惜しむ反応が見られた。

  1. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  2. 最も利用するスマホ決済 3位「楽天ペイ」、2位「d払い」を抑えた圧倒的1位は?
  3. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で