【指揮官一問一答】巨人・原監督が綱渡りのポーズ「1点で引き分けるのはやっぱり簡単ではない」 - イザ!

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指揮官一問一答

巨人・原監督が綱渡りのポーズ「1点で引き分けるのはやっぱり簡単ではない」

サンスポ
7回を終え、選手の交代を告げる巨人・原監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・桐原正道)
7回を終え、選手の交代を告げる巨人・原監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・桐原正道)

(セ・リーグ、中日1―1巨人、9回戦、巨人4勝3敗2分、21日、バンテリンD)2位・巨人はスタメン起用された広岡大志内野手(24)が五回、中日・大野雄から先制の2号ソロを放った。七回に同点に追いつかれると、そこから救援7投手をつぎ込む〝マシンガン継投〟でドローで持ちこたえた。原辰徳監督(62)の主な一問一答は以下の通り。

――最終回は3投手でピンチを切り抜けた

「そうですね(両手を広げて右足を前に、左足を後ろにする綱渡りのようなポーズを見せる)」

――七回も高梨、鍵谷がピンチを切り抜けた

「やっぱり1点で、同点で引き分けるというのはやっぱり簡単ではないよね。もう少し打線が何とかというところはあるけどね」

――広岡が2号ソロ

「いいところが出ましたね」

――今季1号も大野雄から打った期待もあって遊撃でスタメン起用したのか

「ちょっと、若(若林)が少々、コンディションが疲れているのか、技術がないのか、分かりませんけど。でも、広岡は守備の方もよかったですよね」

――デラロサは久々の実戦

「次は1イニングは放れると思いますよ」

――右2人(で交代)と最初から決めていたのか

「そうですね」

――畠は七回途中1失点

「いいピッチングですね。やはり七回というのは難しいのかね。七回、あるいは八回、きれいな(イニング先頭の)マウンドで渡すのが理想ですよね。しかし徐々に成長していると思います」

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