三井住友信託で情報漏れ 最大102人分

産経ニュース

三井住友信託銀行は19日、インターネットでカードローンの申し込みをした顧客のメールアドレスなどの個人情報最大102人分が漏れた可能性があると発表した。クラウド上に保存している情報にアクセスする権限の設定に不備があり、第三者が不正に閲覧できる状態になっていた。現時点で情報の不正利用は確認していないとしている。

同行のホームページからカードローンの申し込みをした人の情報の一部に対し、2020年11月と21年1月に計5回の不正アクセスがあったことが確認されたという。

これらの顧客には、個別に連絡して事情を説明するとしている。