サトノレイナス、ダービー参戦で思い出されるウオッカ&ダイワスカーレット名勝負 ファン「ロマンある」「アツイ」(2/2ページ) - イザ!

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サトノレイナス、ダービー参戦で思い出されるウオッカ&ダイワスカーレット名勝負 ファン「ロマンある」「アツイ」

 ウオッカとダイワスカーレットは、同じ04年生まれで、07年の牝馬クラシック戦線やその後のGI戦線を彩った。桜花賞の前哨戦となるチューリップ賞(GIII)ではウオッカに軍配が上がったが、本番の桜花賞では、対策を練ったダイワスカーレットがウオッカに勝利した。その後、ウオッカはダービーに進み、牡馬相手に牝馬として64年ぶりの勝利を飾りた。

 3度目の直接対決となったその年のGI秋華賞ではダイワスカーレットが完勝。ウオッカは3着に沈んだ。07年の有馬記念にも両馬は出走したが、ここで勝ったのはダークホースのマツリダゴッホ。ダイワスカーレットは2着に惜敗し、ウオッカは見せ場のない11着と掲示板を外した。

 そして迎えた最後の対決、翌08年の天皇賞・秋で2頭は激突。歴史的名勝負となったこのレースは、ウオッカが鼻差(2センチ)でダイワスカーレットを下した。結果的に2頭の直接対決は3勝2敗でダイワスカーレットに軍配があがった格好だが、ウオッカがダービーを制覇したというインパクトは競馬ファンには強烈で、「どちらが本当に強かったのか?」という議論は、今でもファンの間で続いている。

 サトノレイナスのダービー参戦により、ソダシとの関係性がこのようなものに発展することを多くの競馬ファンが妄想。ツイッターには「いよいよソダシとサトノレイナスがダイワスカーレットとウオッカじみてきた」「やはりダイワスカーレットとウオッカがよぎるなぁ…!」「これでダービー勝って古馬でソダシと再戦とかになったら熱いな ウオッカとスカーレットみたいや」などの声が寄せられている。

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