サトノレイナス、ダービー参戦で思い出されるウオッカ&ダイワスカーレット名勝負 ファン「ロマンある」「アツイ」(1/2ページ) - イザ!

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サトノレイナス、ダービー参戦で思い出されるウオッカ&ダイワスカーレット名勝負 ファン「ロマンある」「アツイ」

桜花賞で2着に敗れたサトノレイナス
桜花賞で2着に敗れたサトノレイナス

 11日に行われた桜花賞で2着だったサトノレイナス(牝3歳、美浦・国枝厩舎)が来月30日の日本ダービー(東京、GI、芝2400メートル)に挑戦することが決まり、ネットで競馬ファンが沸いている。この一報が伝えられた21日、ツイッターでは「サトノレイナス」「ダービー」がトレンドに入り、SNSに期待の声が続々と寄せられた。

 競馬情報サイト「サンスポ ズバッと!競馬」によると、ダービーで手綱を取るのは、引き続きルメール騎手。国枝調教師は「阪神JF、桜花賞と負けたが、能力は見せてくれた。(牡馬相手でも)いけるんじゃないかと思う。いろんな可能性があればチャレンジしたい」と話したという。牝馬のダービー挑戦は2014年レッドリヴェール(12着)以来で、仮に勝てば、07年のウオッカ以来、史上4頭目の快挙となる。

 ツイッターには「これはアツイ」「楽しみやね♪本命はサトノレイナスやね♪全力で応援するぜ」「勝てるチャンスは十分にあると思う。一生に一度しかないクラシックで、牡馬相手に挑戦する決断を讃えたい」「これ(皐月賞を勝った)エフフォーリア1強だと思ってたけどサトノレイナスあるなー」など、当日を楽しみにするファンの声がズラリ。一方、桜花賞で負けたソダシへのリベンジを期待していたファンも多く、この一報を「オークスでまたソダシとやり合うのが見たかった」「サトノレイナスなら東京2400でソダシ倒せるはずなんやけどなー」「ロマンあるねぇ!でもオークスでのソダシとの対決はないのか」と残念がる人もいた。

 サトノレイナスは20年の弥生賞ディープインパクト記念を勝ったサトノフラッグの全妹(父と母が一緒)。しかし、フラッグは同年のダービーに出走するも、11着に沈んだ。そこに競馬のロマンを感じるファンもおり、ツイッターには「これは熱い!兄が叶えられなかった夢を妹が叶えられるか、いや~面白くなってきた!」という書き込みもあった。

 また、この展開に多くの競馬ファンが、ウオッカとダイワスカーレットのライバル列伝を連想。当時の名勝負を懐かしむ書き込みも相次いでいる。

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