6千点の捜査資料を隠匿して30年…千葉県警が巡査部長に懲戒処分

 捜査書類を自宅に持ち帰って隠したなどとして、千葉県警は16日、公文書等毀棄と証拠隠滅の疑いで、我孫子署警務課の男性巡査部長(49)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分としたと発表した。隠した資料の中には、公訴時効が成立した事件の証拠品なども含まれており、隠されていなければ事件が解決した可能性もある。同日、巡査部長は依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査部長は平成3年6月ごろから令和2年3月17日までの間に、所属した署で扱った捜査書類を含む計6251点を自宅などに隠した。巡査部長は「整理整頓が苦手で、書類などを段ボールにため込んでしまい、異動の際に持ち帰って放置してしまった。事件関係者をはじめ、多くの人に迷惑をかけてしまい本当に申し訳ない」と話しているという。

  1. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  2. 「ちむどんどん」賢三の名を聞いた三郎の反応が…意味深描写に「因縁ありそう」「賢秀を賢三が引き取った?」の声

  3. いい人?高嶋政伸演じる料理長に「ちむどんどん」「裏があるはず」の声…「HOTEL」思い出す視聴者も

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図