DV被害者の情報が夫側に 長崎県警

 長崎県警佐世保署が今年1月、夫のドメスティックバイオレンス(DV)に遭い避難していた女性に関する情報を誤って夫側に伝えていたとみられることが16日、捜査関係者への取材で分かった。

 DV防止法は被害者の保護や捜査に関わる関係者に、被害者の安全確保と秘密の保持に配慮するよう定めている。

 福岡県警によると、女性は昨年12月、夫による被害を同県警に相談。顔にけがをしており、夫から離れて暮らすことになった。この際、避難先を管轄する長崎県警と情報を共有した。

 捜査関係者によると、佐世保署は今年1月、夫の親族から女性の安否を確認したいと連絡を受け、女性に関する情報を一部伝えたとみられる。長崎県警は福岡県警に経緯を説明、女性は別の避難場所に移動したという。

 福岡県警は今月14日、昨年12月に女性の顔面を壁に打ち付け、けがを負わせたとして、傷害容疑で医師の夫を逮捕した。

 長崎県警人身安全対策課は「個別案件については答えられない。事案の有無も回答できない」としている。

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