センバツ大会3号はランニングホームラン!SNS「初めて見た」「よく走った」(1/2ページ) - イザ!

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センバツ大会3号はランニングホームラン!SNS「初めて見た」「よく走った」

7回裏中京大中京2死二塁、櫛田の打球に飛びつく専大松戸の左翼手吉岡。決勝の2点ランニングホームランとなる=甲子園
7回裏中京大中京2死二塁、櫛田の打球に飛びつく専大松戸の左翼手吉岡。決勝の2点ランニングホームランとなる=甲子園

 兵庫県西宮市の甲子園球場で行われている第93回選抜高校野球大会で、大会6日目となる25日、第1試合でランニングホームランが飛び出し、このプレーにネットも沸き立った。同日、ツイッターでは「ランニングホームラン」がトレンドに入り、たくさんのコメントが集まった。

 貴重なシーンは、1回戦最後の試合となった中京大中京(愛知)と専大松戸(千葉)との一戦で見られた。中京大中京の最速151キロ右腕、畔柳亨丞投手(3年)と専大松戸の深沢鳳介投手(3年)が投げ合い、両チーム無得点で迎えた七回、二死二塁の場面で打席に立った中京大中京の櫛田理貴選手が左翼へライナー性の打球を放った。左翼手がこれに飛び込むも、間に合わずに打球を後逸。打球が転々とするなか、櫛田はその間に俊足を飛ばして一気に本塁へ。これが先制の2点本塁打となった。

 この一打にツイッターは盛り上がり、「テレビ付けたらランニングホームラン」「久しぶりにみた!」「滅多にみれないものみせてもらえた」「なんとなんと、大会第三号は秋に全く出てない選手のランニングホームラン、ドラマあるねぇこれ」などのコメントが殺到。「初めてランニングホームランを見た」「初めてリアルタイムで見たなぁ」という声も少なくなかった。懸命に走った櫛田を「にしても足が速い速い」「よく走ったね」とほめる人もいた。

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