リモート出席、手話での党歌…コロナ禍、異例ずくめの自民党大会

 2年ぶりの自民党大会は新型コロナウイルス対策を徹底して開催された。来場者は事前にPCR検査を受け、都内のホテルの会場内には体温を自動測定する「サーマルカメラ」や除菌ミストが設置された。また、例年は全国から約3千人が来場していたが、今回は国会議員ら約500人に絞り込まれ、都道府県連の関係者らはリモートで参加した。

 恒例の党歌「われら」の斉唱は飛沫(ひまつ)感染防止のため手話に切り替えられた。長男に聴覚障害がある今井絵理子参院議員らが壇上で手話を披露した。

 党大会の司会を務めた牧島かれん青年局長は冒頭、一部から新型コロナ禍の開催について批判があったことを念頭に「政府・与党としてどのように党大会を開催すべきか検討を重ねた。万全の感染拡大防止策を講じつつ準備を進め、本日を迎えた」と説明した。

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