朝ドラおちょやん、名倉潤「トータスさん嫌いにならないで」と呼びかけ

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ネプチューンの名倉潤
ネプチューンの名倉潤

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「おちょやん」に出演中のネプチューン・名倉潤が15日、自身のインスタグラムを更新。共演するトータス松本とのツーショット写真をアップし、「トータスさんは嫌いにならないでください」と視聴者に呼びかけた。

 喜劇俳優で劇作家でもある2代目渋谷天外さんの妻で、松竹新喜劇の女優だった浪花千栄子さんの半生をモデルに、大正から戦後の激動の時代に女優の道をいちずに歩んだ女性の姿をフィクションとして描く「おちょやん」。主人公の天海千代役を女優の杉咲花が務め、 名倉は、結婚前の千代が居候していた芝居茶屋「岡安」の主人、岡田宗助を演じる。

 一方のトータスが演じるのは、千代の実父、竹井テルヲ役。ネットでは朝ドラ史上最悪の親父毒親などと呼ばれ、評判は最悪なキャラクターだ。それもそのはずで、テルヲはこれまで娘の千代を振り回し、散々迷惑をかけてきた。千代が幼いころ、新しい妻を迎えたことで、邪魔になった千代を奉公に出したかと思えば、その後、自身の借金問題に千代を巻き込み、別の奉公先に売り飛ばすことを画策。この騒動が原因で千代は大阪・道頓堀にいられらくなり、京都へと逃亡。そこで活動写真(現在の映画)の女優として千代が活躍するようになると、金のニオイをかぎつけ再び千代の前に出現。貯金通帳と印鑑を盗み出し、実の娘が少しずつ貯めてきたお金を黙って持ち去ろうとするなど、何度も千代を裏切り続けた。

 名倉はこの日、インスタグラムで「朝ドラ史上最悪の父親テルヲ」と切り出し、「トータスさんの芝居が上手すぎて、また出て来たか!となってます」と投稿。そのうえでトータスの芝居を「ミュージシャンでありながら素晴らしい役者さんやと思います」と絶賛し、「何十年のお付き合いをさせてもらってるトータスさんと仕事出来たのは最高の思い出です」と思いをつづった。最後は絵文字を交えて「テルヲを嫌ってもトータスさんは嫌いにならないでください」と訴え、ハッシュタグで「#トータス松本 #最高な人 #こんなにカッコええひと会ったことがない」と結んだ。

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