V6、11月1日解散でネットに衝撃「世代交代」「『学校へ行こう!』最後に見たい」

iza
ジャニーズ事務所
ジャニーズ事務所

 ジャニーズ事務所の人気グループ、V6が11月1日をもって解散するというニュースはネットユーザーにも大きな衝撃を与えた。同事務所から発表があった12日、ツイッターでは「V6解散」「トニセン」「ジャニーさん」などのワードが続々とトレンド入りし話題を席巻。さまざまなコメントがSNSに相次いだ。

 同事務所の公式HPによると、メンバーの森田剛(42)は同事務所を退所。「森田より『これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい』という発言があり、5人はその思いを受け止め、以降、何度も本音で話し合い、全員で今回の結論を導き出しました」と説明している。坂本昌行(49)、長野博(48)、井ノ原快彦(44)によるグループ内ユニットの20th Centuryは存続するが、森田、三宅健(41)、岡田准一(40)で構成されるComing Centuryは活動終了することも発表された。

 突然の発表にV6のファンからは当然、驚きと悲しみの声があがったが、目立ったのは、2016年のSMAP解散以降、同事務所で相次ぐ所属タレント退所への書き込みだ。そのためツイッターでは今回の報道を受けて「SMAP解散」「TOKIO」「世代交代」などのワードもトレンド入り。「ジャニーさんいなくなってから、ドミノ倒し状態やん」「まさかSMAP解散から5年たった瞬間 今度はV6まで解散なんて…」「SMAPにV6が解散してTOKIOもメンバーが減ってって、馴染みのジャニーズが変わっていくのも時代だなや」「SMAP解散、TOKIO一人脱退、嵐活動休止、そしてV6解散。平成を彩ったジャニーズ達も色々変わっていったね…」「ジャニーズも世代交代なんですかね。大きなお疲れ様でしたをV6に捧げます」などの書き込みがあふれた。