大阪・関西万博

未来は、夢じゃない 開幕まで1500日

特に、開催地である大阪・関西は、官民が一体となって自身の持つ強みを存分に活用すべきだ。例えば、水素をはじめとした環境・エネルギー技術、複数のデータの活用による来場者の健康長寿のサポートサービス、万博閉幕後のスマートシティーへの発展も視野に入れた「都市OS(オペレーティング・システム)」の構築など、先端的な技術やサービスを万博の場で積極的に実験、実装していく必要があると考えている。

また、万博を一過性の「お祭り」に終わらせてはならない。万博で得た成果の具現化や、来場者や参画企業などの万博後の行動変容につなげていけるよう、レガシー(遺産)を確実に残していくこともあらかじめ意識して準備に取り組む必要がある。

新型コロナウイルスの影響もまだ出口が見えない状況にあるが、万博が開催される2025年には世界はコロナを克服し、その先に開ける未来像を求めて幅広い主体が集まってくる絶好のタイミングとなるであろう。

皆さんの夢や理想を実現するための「実験場」として、ぜひ多くの方々に、いろいろな形でこの万博にご参加いただきたい。

「『やってみなはれ』でチャレンジ」 大阪府知事・吉村洋文氏

心身ともに健康に人生を楽しむ。高齢化が本格化する中、これは人類共通の課題だ。2025年大阪・関西万博でも、いかに豊かに生きるかが重要なテーマになる。地元パビリオンではライフサイエンスや食などの分野で大阪の強みを発揮し、50年後の未来社会を提示したい。

パビリオンで命をテーマに発信するとき、説教じみたものでは来場者に響かない。万博という舞台は次世代の時空間を提供する場であり、中高生が胸をときめかせるエンターテインメント性が不可欠だ。笑いも取り入れ、本質的なテーマを楽しめる展示を目指す。

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