大阪・関西万博

未来は、夢じゃない 開幕まで1500日

万博は、ライフサイエンスなどでの世界に冠たる日本の科学技術をアピールできる場だ。野口聡一さんや星出(ほしで)彰彦さんら日本人宇宙飛行士が活躍しており、宇宙に関連した良い展示もできたらと思っている。

今夏に迫った東京五輪・パラリンピックと万博は二大国家プロジェクトだ。オリパラの機会も活用し万博成功につなげたい。万博開幕の年はSDGs(持続可能な開発目標)達成年である2030(令和12)年まで5年となる節目だ。パビリオンの出展者には、SDGsの17の目標から1つ選び展示に盛り込んでほしいとお願いする。

温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」やデジタル化などは政府の最重要課題であり、万博を通じて取り組みを加速させたい。

「空飛ぶクルマ」のように世の中にないものを始めると法整備などが課題となる。規制緩和や予算措置について関係府省庁と協議して進めたい。前例踏襲、省庁の縦割りでなく、失敗を恐れず新しいことに挑戦する。そのために国民の理解が重要だ。国民の期待があれば万博は必ず成功する。私自身が広告塔として先頭に立ち、半世紀たっても国民が素晴らしかったと思える万博にできれば幸せに思う。

「夢・理想に近づくための実験場」 関西経済連合会会長・松本正義氏

2025年の大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、万博を「未来社会の実験場」とすることをコンセプトとして開催される。世界中から知恵と技術を集結させ、世界が抱える諸課題の解決策を提示できる万博にしなければならない。

  1. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  2. NHK朝ドラ「ちむどんどん」暢子(黒島結菜)との結婚で先走る智(前田公輝)に「サイコホラー」「背筋ゾクッ」の声

  3. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗