初出場マルチ一問一答

エンゼルス・大谷翔平「楽しかったです」

ホワイトソックス戦の1回、右前打で出塁後に後続の安打で生還し迎えられるエンゼルス・大谷=テンピ(共同)
ホワイトソックス戦の1回、右前打で出塁後に後続の安打で生還し迎えられるエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

【テンピ(米アリゾナ州)1日(日本時間2日)】ホワイトソックスとのオープン戦に「2番・DH」でスタメン出場したエンゼルスの大谷翔平投手(26)は、3回打席に立ち、1打席目にライト、2打席目に左前に安打を放つなど、3打数2安打、2得点だった。試合は5イニング制で行われ、4-4の同点だった。試合後の大谷との主なやり取りは以下の通り。

――今日のテーマは?

「一番は見え方です。投手から球が入ってきて、球がどういうふうに見えているか。スイングする、しないにかかわらず、そこがまず一番かなと思いますし。第2にスイングしたときにどういう反応をできるか。その2つかなと思います」

――捉え方はどうだった?

「基本的には良かったかなと思います。多少差し込まれたりとか、最後、ちょっとボールを(中に)入れすぎたりとか、そういう微妙なところはあるので、そういうのは実戦の中で、打席を重ねながら対応していきたい」

――迷いなく打席に入れた?

「構えに入る前にしっかりとピッチャーがいい角度で見えているなら、構えたときにも同じように見えて、踏み込んだときにも同じように見えるので、構えに入る前からしっかりそういう角度で見えてるときっていうのは、比較的良いのかなと思います」

――去年はそこで苦しんだ。

「去年はやっぱりどうしても上体でさばきにいくしかなかったので、それなりの数字しか残らないというか、そういう技術の数字が残るというのは、いい勉強になったかなと思います。改めてしっかりバランスを保ちながらスイングできたときっていうのは、良い見え方で見送れてますし、コンタクトしたときにも自分の描いている打球が打てるんじゃないかなと思います」

――久々にお客さんの前でプレーした。

「楽しかったです。去年の公式戦よりも公式戦っぽいというか、オープン戦ですけど、野球をやってるなって感じはするので、それはすごい、打てる、打てないに関わらず、楽しかったです」

――この時期、ボールとの距離感を重視するがどうだった?

「距離感も良かったですね。2本目のヒットに関しては多少、差し込まれた部分、打球が上がらないで単打になっているという感じですけど、ミスした中でもそういう軌道に入っていけるというのは、1つ、距離がとれていると思いますし、1打席目の2個、スライダーのインコースを見送っているのも、途中まで打ちにいって、打てそうだなと思いつつ、ボールなので打たないという判断ができている打席なので、そういう見え方ができているというのは、やっぱりいい結果が出るのかなと思います」

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