松山15位、「残念な1日」 男子ゴルフのワークデー選手権最終日

最終ラウンド、通算8アンダーで15位だった松山英樹=コンセッションGC(共同)
最終ラウンド、通算8アンダーで15位だった松山英樹=コンセッションGC(共同)

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ワークデー選手権は2月28日、フロリダ州ブラデントンのコンセッションGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、7位で出た松山英樹は74と振るわず通算8アンダー、280で15位だった。78をたたいた稲森佑貴は3オーバーで48位。

 24歳のコリン・モリカワ(米国)が首位から69で通算18アンダーに伸ばし、昨夏の全米プロ選手権以来の米ツアー4勝目。賞金182万ドル(約1億9400万円)を獲得した。ブルックス・ケプカ(米国)ら3人が3打差の2位。

 ■松山英樹の話 「残念な1日だった。ショットは悪くなかったが、最後の(18番で池に入れた)第2打が今の状況を物語っている。それ以前にパットが勝負にならなかった。優勝争いで自分の思うショット、パットがここ何年もできていない」(共同)

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