松山66で5打差12位 稲森20位 世界選手権ゴルフ第2日

第2ラウンド、ティーショットを放つ松山英樹。通算6アンダーで12位=コンセッションGC(共同)
第2ラウンド、ティーショットを放つ松山英樹。通算6アンダーで12位=コンセッションGC(共同)

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ワークデー選手権は26日、フロリダ州ブラデントンのコンセッションGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、35位で出た松山英樹は1イーグル、7バーディー、3ボギーで66と伸ばし通算6アンダー、138で首位と5打差の12位に浮上した。4バーディーの68で回った稲森佑貴は3アンダーで20位。

 7バーディー、1ボギーの66をマークしたブルックス・ケプカ(米国)が通算11アンダーでトップ。

 ■松山英樹の話「久々にかみ合った感じ。パットはいい感じではないけど入ってくれている。13番のイーグルでいい流れが来た。リズム良くプレーするのが一番、大事。3日目もそれを心がけたい」

 ■稲森佑貴の話「凡ミスもあったけどリカバリーもできて、本当にいいゴルフをした。まだ2日あるので油断しないようにしたい」(共同)

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