稲森「出来すぎ」 持ち味発揮して20位 世界選手権ゴルフ

第2ラウンド、11番でバンカーショットを放つ稲森佑貴。通算3アンダーで20位=コンセッションGC(共同)
第2ラウンド、11番でバンカーショットを放つ稲森佑貴。通算3アンダーで20位=コンセッションGC(共同)

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、ワークデー選手権で初めて米国本土で戦いに挑む稲森佑貴が第2ラウンドで持ち味を発揮し、ボギーなしで4バーディー。20位に上がり、「出来すぎたくらいのゴルフだった」と頬を緩めた。

 280ヤード強の平均飛距離は63位だがフェアウエーキープ率は1位の92・86%。グリーン奥から1メートル弱に寄せた5番など「凡ミスもうまくリカバリーできた」という。後半は10、12番で1メートル半につけるなど3つ伸ばした。日本オープン選手権を昨年までに2度制覇した26歳。「週末も楽しみ」と喜ぶ一方で、「まだ2日あるので油断しないで、1打でも伸ばせるように頑張りたい」と気を引き締めた。(共同)

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