コロナ自粛を逆手にとってダイエット 脳梗塞予防を生活習慣病の改善からはじめる

日本医科大学神経内科学分野の木村和美大学院教授
日本医科大学神経内科学分野の木村和美大学院教授

 【脳梗塞 徹底予防と最新治療】

 脳梗塞の原因となる脳の動脈や頸(けい)動脈、心臓で生じる血栓は、生活習慣病や肥満、さらにはストレスや睡眠不足、飲酒などと関係が深い。いずれも、コロナ禍で悪化しやすい要因でもある。これほど自粛期間が長引き、先が見えないと改善する元気も湧いてこないのが普通だが、逆手に取る手もある。

 「私は以前、何度もダイエットに失敗していました。でも、コロナ自粛で生活が変わり、3カ月で体重約7キロの減量に成功したのです。みなさんも、できると思います」

 こう話すのは日本医科大学神経内科学分野の木村和美大学院教授。脳卒中の血管内治療の第一人者である。

 「以前は、血圧、血糖値はやや高めの境界域、血圧もLDL(悪玉)コレステロール値の高かったのですが、7キロ減ったら全て正常値になりました。体重が減ると生活習慣病が改善することを体感しています」

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