在宅ワーカー向け折りたたみデスク発売で「カウネット」トレンド入り 模型製作用、子供用としても注目集める(1/3ページ) - イザ!

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在宅ワーカー向け折りたたみデスク発売で「カウネット」トレンド入り 模型製作用、子供用としても注目集める

在宅ワーカー向け折りたたみデスク発売で「カウネット」トレンド入り 模型製作用、子供用としても注目集める
在宅ワーカー向け折りたたみデスク発売で「カウネット」トレンド入り 模型製作用、子供用としても注目集める
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 文具・オフィス家具メーカー大手のコクヨ通販会社カウネットが、在宅ワーカー向けの折りたたみ式のデスクを発売したところ、16日昼頃の検索トレンド上位に「カウネット」がランクインし、ネットで話題となっている。

 「リビングワークデスク」は、折りたたんでコンパクトに収納できるデスク。同社の調査で、在宅勤務を実施している社員の約8割がダイニングテーブルの上などで仕事をしていること、うち7割がその理由を「仕事用のデスクを置く場所がないから」と回答したことを受けて開発された。机上には、取り外し可能な大小6つのポケットが付いており、文具や各種ケーブルなど仕事でよく使うアイテムを収納できるのも特徴。サイズは、幅80センチ×奥行45センチ×高さ92センチ(デスク高さ:72センチ、パネル高さ:20センチ)、重さは9.54キロで、天板の耐荷重は約20キロ。価格は税別7980円。

 15日に発表され、一部ネットメディアでも紹介されると、じわじわと拡散。16日昼頃にはYahoo!の検索トレンド上位に「カウネット」がランクインするなど、一気に関心を集めた。

 ツイッターでは「え、めちゃくちゃいいなこれ」「何処でも使えて良い 折り畳んで収納出来るのも素晴らしい」「使う時だけ出すようにしたら、スペース広く使えていい」「今日は窓の前で~とか好きな場所で作業出来る」「台所において臨時の机にも使えそうだな」「欲しい!←作業場2畳しか無い人」と、メーカーの想定したとおりのニーズで反響が相次いだ。

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