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阪神・藤浪に捕手矢野監督「怖い、怖い」

阪神・藤浪に捕手矢野監督「怖い、怖い」
阪神・藤浪に捕手矢野監督「怖い、怖い」
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 雨天中止も充実の1日! 阪神・藤浪晋太郎投手(26)が14日、登板予定だった広島との練習試合(沖縄)が雨天中止となり、午後から宜野座に移動して練習した。ブルペンで打者やイニングなど実戦を想定した投球練習を行い「いい練習だった」と手応え。次の登板で改めてアピールすべく、緊張感を保ち続けた。

 ◆登板予定・練習試合中止

 行く先々で雨、雨…。気分が沈んでしまいそうな1日だったが、藤浪は宜野座で実戦さながらの投球練習を行い、晴れやかな表情をみせた。

 「ゲームはなかったけど、いい練習ができた。配球もそうですし、(試合の)状況とか球場まで想定してできた。気持ちの面でも、いい気合の乗りで、いい感じで投げられたと思う」

 ◆実戦さながらブルペン

 登板予定だった広島との練習試合は試合直前に強い雨が降り始め、中止に。まだ雨が降っていなかった宜野座でシート打撃をすることになり、バスで移動した。ところが到着した瞬間、宜野座も大雨に。2度も実戦がフイに…。しかし、ブルペンで実戦さながらの緊迫した投球を行った。

 スコアラーやブルペン捕手を打席に立たせて投球。1球ずつ球審に判定してもらい、仮想の打者と1打席ずつ勝負した。「球場は東京ドーム、打席には丸さん、0-0の五回で!」。3個のアウトを奪うと1イニング終了。青柳と交代し、休憩へ。青柳が2死を奪ったところで隣のマウンドでキャッチボールを始め、肩を温める-という実戦と同じ流れで投げた。6回想定の124球を投げて終了。仮想登板は約2時間に及んだ。

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