いよいよスタート!吉沢亮主演NHK大河「青天を衝け」 注目の初回は「栄一、目覚める」 - イザ!

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いよいよスタート!吉沢亮主演NHK大河「青天を衝け」 注目の初回は「栄一、目覚める」

渋沢栄一役を演じる吉沢亮 (C)NHK
渋沢栄一役を演じる吉沢亮 (C)NHK

 新型コロナウイルスの影響で異例の年越し放送となったNHK大河ドラマ「麒麟がくる」のあとを受け、14日から新ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)がついにスタートする。令和3年版の大河は、「日本資本主義の父」といわれ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く物語。主演は今作が大河初出演となる俳優の吉沢亮だ。

 俳優の長谷川博己が戦国武将の明智光秀を演じて高視聴率をマークした「麒麟がくる」からバトンを受け継ぎ、異例の2月スタートとなった「青天を衝け」。ネットには放送を待ちわびたファンのコメントがズラリと並び、放送前にSNSが早くも「やっと始まる」「ついにですよ~楽しみです」「大河ドラマ、ずっと見ていなかったけど、キャストも内容も魅力的で惹かれる!今から楽しみです」「近づいてきたーーードキドキワクワクしながら待ってます」などと盛り上がりを見せている。

 注目が集まる第1話。サブタイトルは「栄一、目覚める」だ。

 武蔵国血洗島村(現在の埼玉県深谷市)で養蚕と藍玉作りを営む農家の長男として生まれた栄一(子役・小林優仁)は、人一倍おしゃべりの剛情っぱりで、いつも大人を困らせていた。ある日、罪人が藩の陣屋に送られてきたことを知った栄一は、近くに住む従兄の渋沢喜作(子役・石澤柊斗)らと忍び込もうと企む。

 一方、江戸では、次期将軍候補とすべく、水戸藩主の徳川斉昭(竹中直人)の息子、七郎麻呂(子役・笠松基生)を御三卿の一橋家に迎え入れる話が進んでいた。

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