競泳「北島2世」佐藤翔馬 文武両道を支えた母の教え(3/3ページ) - イザ!

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競泳「北島2世」佐藤翔馬 文武両道を支えた母の教え

▼佐藤 翔馬(さとう・しょうま)という男

 ★生まれ 2001(平成13)年2月8日生まれ、20歳。東京・港区出身。

 ★水泳歴 0歳からオリンピアンの長崎宏子さんが創設したベビーアクアティクスと地元のベビースイミングの2カ所に通った。その後、慶応スイミングを経て慶応幼稚舎3年から、五輪2大会連続2冠の北島康介氏が在籍した東京SCに所属。

 ★自然好き 幼稚園から日本野外研究所に入会し、スキーやキャンプ合宿、川遊びなどに参加。兄弟、姉妹はいないが、幼少期から多くの人と触れあってきた。

 ★宝物 北島氏、12年ロンドン五輪男子200メートル平泳ぎ銅メダルの立石諒氏、北島氏のライバルでもあり、12年に急死したノルウェーのダーレオーエンの直筆サイン入りTシャツ。

 ★名前の由来 誕生後、ベッドのシーツに朝日が当たり、光の筋が羽に見えたことから「ペガサス=翔馬」と名付けられた。

 ★習い事 水泳以外にも陸上やサッカーなど多くの習い事で体を動かしてきた。水泳一本に絞った小学3年まで続けた野球では「オール麻布」に所属。1学年上にはプロ野球・日本ハムの清宮幸太郎内野手がいた。

 ★サイズ 177センチ、74キロ。

◆世界の情勢

 男子200メートル平泳ぎは、2019年世界選手権で2分6秒12の世界記録をマークして優勝したアントン・チュプコフ(ロシア)と、2分6秒67の自己記録を持ち、同大会銀メダルのマシュー・ウィルソン(豪州)が金メダルの筆頭候補。ウィルソンと同じ2分6秒67が自己ベストで同大会銅メダルの渡辺や、成長株の佐藤が追う。

◆佐藤の今後

 国内で合宿をしながら、今月20、21日の東京都オープン、来月4、5日の東京都シニアの2試合に出場予定。その後、4月の日本選手権で、東京五輪代表の出場権を狙う。

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