豪華な装飾「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」開幕

写真が撮れる「第7章花の静物画」のコーナー=30日午前、大阪市阿倍野区のあべのハルカス美術館(沢野貴信撮影)
写真が撮れる「第7章花の静物画」のコーナー=30日午前、大阪市阿倍野区のあべのハルカス美術館(沢野貴信撮影)

 欧州屈指の貴族が数世紀にわたって収集してきた絵画や陶磁器を紹介する展覧会「ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」(産経新聞社など主催)が30日、あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)で始まった。

 世界で唯一、君主の家名が国名になっているリヒテンシュタイン公国はオーストリアとスイスに挟まれた小国。ペーテル・パウル・ルーベンスと工房によるギリシャ神話の一幕を描いた油彩画「ペルセウスとアンドロメダ」など、侯爵家所蔵の豪華絢爛(けんらん)な126点を展示している。会場の一部が写真撮影可能で、来場者は豪華な装飾が施された磁器や絵画などを撮影。宮廷文化を堪能していた。

 会期は3月28日まで。観覧料は一般1500円、大高生1100円、中小生500円。問い合わせは同美術館(06・4399・9050)。

  1. ロシア軍に内部混乱か 「終末の日の飛行機」観閲中止の背景 「戦争宣言」踏みとどまるプーチン氏 「空軍内部の反発やボイコットの可能性も」世良氏

  2. 〝忘恩の国〟韓国に尋常でない米国の怒り、国営放送で政権の本音が 「対露制裁」は口だけ、国民にウソがバレそうになり慌てた文政権

  3. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害

  4. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  5. 【日米首脳会談】裕子首相夫人が外交デビュー 伝えた「日本の美」