今田美桜 「福岡一の美少女」から「日本一の女優」へ開花の時 女優業も絶好調、2021年は飛躍の年に

小悪魔的な表情も人気の今田美桜
小悪魔的な表情も人気の今田美桜

 【年女いい女】

 「福岡で1番かわいい女の子」として売り出された彼女だが、昨年は単発を含めドラマ5作に出演するなど破竹の快進撃が続いた。特に注目のドラマ『半沢直樹』(TBS系)での出番が終わるかと思ったら、『親バカ青春白書』(日本テレビ系)に出演と出ずっぱりの感すらある。

 「かわいい役から小悪魔的な役、そしてシリアスな役まで幅広く演じることができるようになりました。童顔のわりに大人びた役も似合うので、キャスティングもしやすいですしね。彼女のすごいところは『半沢直樹』だけでなく『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)といった話題作もきっちりと押さえているところです」と制作会社関係者は指摘する。

 彼女の出ずっぱり感はドラマだけでない。テレビで彼女を見ない日はない。昨年12月に発表された「2020タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)では、14社に起用され、女性タレント部門で1位に輝いた。これは広瀬すず(22)と並ぶ数字だけに、その期待の高さが垣間見える。

 「ドラマのキャスティングと同様に、清楚(せいそ)系からギャル系までさまざまな表情を見せることができることと、同性からも異性からも人気が高いのが好ポイントです。男好きする容姿ですが、こびない性格が女性からの支持も高いのです。青年誌だけでなく、ファッション誌の表紙にも起用されていることからも、そうした人気がうかがわれます」と先の制作会社関係者。

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