文在寅氏、次の一手描けず 慰安婦・徴用工問題解決に意欲も

韓国外務省は23日、日本に元慰安婦の「名誉と尊厳の回復や心の傷を癒すための誠実な努力」を求めるとするコメントを発表した。

文氏は、赴任前の姜氏に「問題が生じても両国関係全体が足を引っ張られてはならない」と告げた。韓国側はこれまでも歴史問題と経済や安全保障問題を切り離すツートラックを主張してきた。ここに18年の徴用工判決以来、1965年の日韓請求権協定という「日韓関係の法的基盤を根本から覆すもの」として判決に強く反発してきた日本側との認識の乖離(かいり)がある。

文氏は「外交的解決策は原告が同意できるものでなければならない」と強調している。だが、日韓合意を公式と認めた文氏の発言に対し、元慰安婦支援団体は「失望している」と非難。反対のための反対を続ける団体の声を尊重する限り、解決策は描けそうにない。

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