ソフトバンク・和田、吉兆初詣!家族で大吉連発、華丸シーズンへ

坂道を駆け上がるソフトバンク・和田。2月で40歳を迎えるが、まだまだ元気だ(代表撮影)
坂道を駆け上がるソフトバンク・和田。2月で40歳を迎えるが、まだまだ元気だ(代表撮影)

 「大吉」連発で「華丸」シーズンへ! ソフトバンク・和田毅投手(39)が14日、長崎県営野球場で自主トレを公開。3日に足を運んだ初詣で、家族全員で大吉を引いたことを明かした。2年契約の1年目となる2021年。2月に40歳となる左腕は、5年ぶりの2桁勝利&規定投球回到達を目標に掲げた。

 雪が溶け、やわらかな陽が差し込んだ長崎で、和田が自主トレを公開した。2021年。一丸となった和田家は、最高のスタートを切っていた。

 「家族全員、大吉でびっくりしました。いいことしか書いていなくて、逆に怖かったです」

 年末年始は福岡で過ごし、3日に福岡市内の護国神社に初詣へ。今季の運を試したところ…「おみくじは番号があるじゃないですか。それも1番のおみくじで」。投手のポジションをあらわす「1」で大吉を引き当てた。しかも家族3人全員が大吉とは恐れ入る。

 「博多」の左腕が「大吉」連発とくれば、今季は「華丸」が約束されたようなもの!? 福岡出身の人気芸人、博多華丸・大吉もビックリの吉兆。5年連続日本一を狙うホークスの一員として、ふさわしすぎる幕開けだ。

 「今年は規定投球回(143回)と2桁勝利は目指していきたい」

 ともに達成すれば2016年(15勝で最多勝、163回)以来5年ぶりだ。昨季は8勝1敗、防御率2・94と健在を示し、新たに2年契約を結んだ。その1年目となるが「2年契約をもらえたとしても、気持ちや思いは変わっていない。『来年もあるから大丈夫』という気持ちはさらさらない」と言い切った。

  1. 中国に「大変失望した」 WHOテドロス事務局長が表明

  2. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人

  3. 「ちむどんどん」“金の亡者”房子=賢三の叔母で確定? ネットの反応「同一人物かな」「三郎の表情が…」

  4. ウイグル人元収容女性、性的暴行や虐待の実態を証言

  5. 「なんてバカなくそ野郎だ」 バイデン大統領が記者に暴言