MEGA地震予測「いま最も危ない」3ゾーンはここだ! 村井氏「震度6程度が1~2月に発生する可能性」

 関東大震災の震源として有力な神奈川県の大井で「9センチの高さ変動もあった」という。この異変は一体、何を意味するのか。

 ■危険度2 信越ゾーン

 20年9月中旬、長野県中部、岐阜県飛騨地方で計60回以上、群発地震が発生したのは記憶に新しい。現在は収まってはいるものの、長野県の茅野にあるプライベート観測点で目立った動きがあった。JESEAの早期警戒システム(MEW)=別項=が異変をキャッチしたのだ。

 「茅野は、九州や四国から東西に延びる中央構造線と、新潟県南北に延びるフォッサマグナ(大地溝帯)の交点にあたり、断層が多い。10月14日に茅野の観測点で、いままでにないほどの大きな異常値が出て以来、11月末までに隆起を続けた」(村井氏)

 ■危険度3 東北ゾーン

 黒色が目立つ太平洋岸は、東日本大震災で大きく沈降した。だが、その反動で隆起が進んでおり、「地震の常襲地帯」(村井氏)といえる。

 「水平方向に着目すると、岩手、宮城両県の東側が東方向に動く一方、青森県南部と岩手県北部、福島県南部と茨城県北部は、ほとんど変化がない。つまり、岩手県の北部、宮城県の南部それぞれの境が引きちぎられそうになっており、地震が起きやすい」(同)

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