めざまし第2部 年間平均視聴率3年連続で民放同時間帯トップ

イザ!
メーンキャスターの三宅正治、永島優美アナウンサー(C)フジテレビ
メーンキャスターの三宅正治、永島優美アナウンサー(C)フジテレビ

 2020年の全番組年間視聴率が4日確定し、フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)第2部(前6・10)が3年連続で民放同時間帯視聴率1位を獲得した。

 平均個人全体視聴率4.7%、世帯視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。個人が最も高かったのは、昨年2月20日放送の5.7%。新型コロナウイルスの集団感染が起きた「ダイヤモンド・プリンセス」から下船する乗客の様子を伝えた。世帯は関東地方の降雪状況を伝えた同1月28日放送の10.7%だった。

 テレビの枠を超えた新たな試みとして昨年4月には番組公式YouTubeを開設。チャンネル登録数は10万9000人を突破。公式Twitterもフォロワー数が69万2000人(いずれも4日現在)を超えており好調。番組は4月から放送28年目に突入する。

 メーンキャスターの三宅正治、永島優美両アナウンサーは「たくさんのみなさまに見ていただき感謝しかない。コロナ禍という状況の中視聴者に寄り添い、少しでも分かりやすく新しい情報をというめざましの信念を貫いてきた。不安な日々が続いているが、少しでも充実した時間を過ごせるよう取り組んでまいります」とコメントした。

(産経デジタル)

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