大河「麒麟がくる」ついに松永久秀爆死!? 次回予告にネット「待ってました!」「さみしくなるな…」

イザ!
松永久秀役を演じる吉田鋼太郎 (C)NHK
松永久秀役を演じる吉田鋼太郎 (C)NHK

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第39話が3日、放送され、次回(第40話・10日放送予定)の予告で、吉田鋼太郎演じる松永久秀の爆死を思わせるシーンが紹介され、SNSに「ついに!?」「待ってました!」などのツイートが殺到する事態が見られた。

 大河ドラマとしては初めて戦国武将の明智光秀(長谷川博己)を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく同作。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描く群像劇だ。

 松永は戦国時代最大の梟雄(きょうゆう)として知られる武将で、史実はともかくとして時代劇などの創作では、織田信長に敗れて追い詰められた松永が、茶器とともに自爆するエピソードが有名だ。放送前、松永を吉田が演じることが発表されると、一部のネットユーザーから爆死に絡めた投稿がネットに相次ぎ、ツイッターが「絶対爆発させそう」「ド派手なラストが似合う感じがします」「西部警察も真っ青な派手な爆発シーン期待します」などと大盛り上がり。一癖も二癖もある戦国武将の最期を、名優の吉田がどう演じるかに注目が集まった。

 第40話のサブタイトルは「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」で、3日の予告では、松永が、家臣らを「信長、恐るるに足らず!」と鼓舞するシーンや、燃え上がる炎のなかで不敵な笑みを浮かべる松永のドアップなどを紹介。爆死を思わせるような描写に、SNSが「松永様スタンバイ」「ついに我らが松永様の散り際が来るぜー!派手に散って頂きましょう!!」「むしろみんな待ってたもんね、松永おじさんの最期」「次回!ボンバーマンこと松永久秀死す!」などと沸いた。

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