ヤクルト、’21ドラフトへ高校5本柱注視  - イザ!

メインコンテンツ

ヤクルト、’21ドラフトへ高校5本柱注視 

サンスポ

 ヤクルトが来秋のドラフトに向けて、超高校級の5投手を注視していくことが27日、分かった。高知・森木大智、市和歌山・小園健太、大阪桐蔭・関戸康介、同・松浦慶斗、天理・達孝太投手で球団関係者は「奥川や(ロッテ)佐々木クラスになる可能性がある。将来エースを担えるような素材ばかり」と語った。

 森木は高知中時代に軟式球で150キロを計測するなどスーパー中学生と評された本格派右腕。高知高では最速が153キロまで伸び、入学後から担当スカウトが視察を重ねている。

 最速152キロ右腕の小園はヤクルト・川端の父・末吉さんが監督を務める貝塚シニア出身。進学した市和歌山高は川端の母校でもある。最速154キロ右腕の関戸、150キロ左腕の松浦、身長193センチの145キロ右腕・達も将来性は豊かだ。

 球団としてもスカウト育成グループを新設し、2軍に育成コーチを配置。中長期的な視点で高校生を育成する土壌を固めている。

 今季、規定投球回に到達した投手が不在だったヤクルト投手陣。「これから判断していくことになるが、やはり投手を優先に考えないといけない」と同関係者。未来のエース発掘へ、2021年は高校5本柱を狙う。

  1. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  2. 大阪・天神橋の女性遺体発見はカラオケパブ
  3. 巨人・原監督、殿堂入りで600人の大パーティー ただ1人欠席する大物とは…