林家こん平さん、生前の闘病姿にネット民涙 「チャーザー村」もトレンド入り「架空の村かと」(1/2ページ) - イザ!

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林家こん平さん、生前の闘病姿にネット民涙 「チャーザー村」もトレンド入り「架空の村かと」

林家こん平さん(左)と三遊亭小遊三=2014年8月
林家こん平さん(左)と三遊亭小遊三=2014年8月

 落語家、林家こん平(本名・笠井光男=かさい・みつお)さんが17日午後2時2分、東京都内の自宅で誤嚥性(ごえんせい)肺炎のため77歳で死去したことが21日、各メディアで一斉に報じられた。翌22日、テレビ各局の朝の情報番組で特集が組まれたことで、改めて注目が集まり、検索トレンド上位に「こん平」「林家こん平」がランクインした。

 中学卒業後、初代林家三平さん宅に押しかけて入門。日本テレビ系「笑点」に出演し、「1、2、3、チャラ~ン」のギャグで人気者に。三平さんが他界した80年からは林家一門をけん引。晩年は国指定の難病、多発性硬化症や小脳梗塞などの病魔と闘い続けたが、力尽きた。お別れの会は、コロナ収束後に開く予定。

 ツイッターやネットニュースのコメント欄には、生前のこん平さんを振り返る投稿があふれた。「笑点この頃よく見てたな」「オレンジの人楽しいなぁって思いながら見てました」など、「笑点」で活躍したイメージが強いようで、「南伸介(が司会)の時に最も観ていて歌丸vs小圓遊の時代 こん平さんオレンジが似合う元気な若手だった記憶」「一昨日、笑点を見ていて、こん平さんや歌丸さんが出てた頃が、一番面白かったなと思った矢先でした」「馬面(三遊亭圓楽さん)、骸骨(桂歌丸さん)、チャーザー村(林家こん平さん)が居なくなって時代の移り変わりを否応なしに感じます」と、人気絶頂期の同番組に欠かせない落語家の一人だったことがうかがえる。

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