M-1準優勝「おいでやすこが」へエール殺到!松本&上沼票獲得にネット「優勝以上の価値」(1/2ページ) - イザ!

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M-1準優勝「おいでやすこが」へエール殺到!松本&上沼票獲得にネット「優勝以上の価値」

おいでやす小田
おいでやす小田

 若手漫才師の日本一を決める「M-1グランプリ2020」(ABCテレビ・テレビ朝日系)決勝から一夜明けた21日、1本目のネタでトップに立つも、ファイナルステージで惜しくもマヂカルラブリーに敗れたお笑いコンビ「おいでやすこが」にエールが殺到している。

 おいでやすこがは、おいでやす小田とこがけんが結成したとピン芸人同士のユニットで、普段は2人ともピン芸人として活動している。なかでも小田はひとり芸日本一決定戦「R-1グランプリ」の常連で、2016年から5年連続で決勝に進出するなど、お笑いファンの間では有名な存在だ。しかし、悲願の優勝を狙っていた「R-1」で、次回21年開催から参加要項が変わり、出場資格が「芸歴10年以内」に設定されたことで、大会への参加資格を失った。今年11月25日に行われた「R-1グランプリ2021」の発表会見に参加した小田はそこで「作ったネタはどこで出したらいいの!?」と恨み節。行き場のない悔しさをにじませた。

 そんな小田がこがけんとコンビを組み、「おいでやすこが」として今年の「M-1」にエントリー。破竹の勢いで決勝へと駒を進めた。迎えた大一番でもダークホースとしての役割を存分に果たし、1本目のネタで今大会最高の658点をたたき出し、トップで最終決戦へ。2本目も、1本目と同様、こがけんが歌う楽曲に小田がキレッキレのツッコミを入れるという漫才で会場を沸かせた。

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