阪神大震災1・17のつどい 竹に代わる「紙灯籠」募集

大学生らからメッセージを募り、試験的に点灯された紙灯籠=神戸市中央区の東遊園地(実行委員会提供)
大学生らからメッセージを募り、試験的に点灯された紙灯籠=神戸市中央区の東遊園地(実行委員会提供)

 阪神大震災が発生した1月17日に、神戸市中央区の東遊園地で毎年開催されている追悼行事「1・17のつどい」をめぐり、実行委員会は14日、会場に灯籠を並べて浮かび上がらせる文字の募集を始めた。

 つどいでは例年、鎮魂の象徴として竹灯籠約5千本を同遊園地に並べ、「つなぐ」や「きざむ」といった文字を描いてきた。しかし今回は、新型コロナウイルスの影響で竹の伐採作業が思うように行えず、2千本しか確保できていないという。

 このため同実行委では、竹の代わりにA4用紙を筒状に丸めてラミネート加工を施す「紙灯籠」を準備することを企画。用紙には事前にメッセージやイラストを書いてもらい、コロナ禍で来場が難しい高齢者や他府県の被災者らの思いもつなぎたいとしている。

 実行委は紙灯籠の作成にあたり、専用のA4はがき約5千枚を用意。今後、神戸市内の郵便局などで配布する。各自で用意したA4用紙でも代用可能で、1月15日までに事務局に郵送してもらう。

 文字の公募は4文字以内が条件で、実行委のホームページなどで来年1月8日まで受け付けている。

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