NMB48 10年のラップタイム

梅山恋和、センターはドッキリかと思った

【NMB48 10年のラップタイム】梅山恋和、センターはドッキリかと思った
【NMB48 10年のラップタイム】梅山恋和、センターはドッキリかと思った
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 結成10周年を迎えたアイドルグループ、NMB48を振り返る連載「NMB48 10年のラップタイム-まだまだやったんで!!」(毎週水曜掲載)の第5回は5期生で次世代エースの梅山恋和(17)。デビュー当時の苦悩からセンターを務めるまでのストーリーを振り返った。

 --10年前、NMBのことは?

 「『大阪のアイドル』くらいしか知らなくてメンバーさんの名前もわからなかった」

 --NMBに入るきっかけは?

 「お母さんが『一回オーディション受けてみる?』という感じで、アイドルになろうとしたわけではなくて、経験という感じで受けました。本気でアイドルを目指している子には申し訳ないなと思います」

 --加入してから4年間を振り返って

 「あっという間ですね。濃い瞬間がいっぱいありました。普通の生活だったらできていない経験をたくさんさせていただいた。大きなステージに立っているときが一番アイドルしている感じがしてすごい好きです」

 --加入当初は悔しい思いも多かった

 「公演の初日を2回も出られなくて、毎日のように泣いていました。悔しくて、自分の実力だなと思いましたし、頑張れないと思うときもあったけど、ファンのみなさんが支えてくださって、期待に応えたいというか、見返したい、もっと上を目指したい、落ち込んでいる場合じゃないなと思いました」

 --今年はシングル「だってだってだって」でセンターも経験

 「最初はドッキリかと思いました。入ったときには全然想像できませんでした。今でも不思議な感覚です。同期の山本彩加ちゃんとダブルセンターだったので楽しめました」

 --今後の目標

 「お餅のCMに出ることです。お餅愛は誰にも負けないので実現できたらいい。1人でシングルセンターっていうのも目標のひとつで、アイドルになったからには絶対にしたいです」

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