五輪候補に名乗り!古江彩佳、史上4番目の若さで通算3勝目/国内女子

 首位から出た最終日。酒井に逆転され1打差で折り返したが、「まだ後半がある」と冷静。14番(パー4)で2打目を80センチにつけ、16番(パー4)は8メートルを沈めた。3日間54ホールでパーオンできなかったのは6ホール。抜群のショット力を武器に酒井をとらえた。

 大会前は42位だった世界ランキングはこの優勝でアップ。日本勢4番手につけているが畑岡奈紗(同6位)、渋野日向子(同15位)、鈴木愛(同17位)との差を詰める。出場権獲得が確実な12月のメジャー「全米女子オープン」(同10日開幕、テキサス州)で結果を残せば、原則2枠の東京五輪代表争いで鈴木や渋野の背中が見えてくる。

 「オリンピックは出られたらうれしいけど、全然頭にない。今は目の前の試合に集中したい」

 昨年10月に史上7人目のアマチュア優勝を果たしてプロ転向。今季1勝の西村優菜、アマ時代から活躍した安田祐香らがひしめくミレニアム世代のエースにトントン拍子で出世した。賞金ランキングは4位に浮上。来年と統合された今シーズンの賞金女王など、20歳の未来はさまざまな可能性に満ちあふれている。(臼杵孝志)

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